突然だが、雨がすきだ。
ほんとは嘘だ。
雨の日なんて大嫌いなのだが、雨の風景に美しさを感じることもある。
たとえばベトナムのジャングルや都市部の夜。
あらゆる面が光を反射し、表情を変える。
ニュースで「おとなしい人だったんですが...」とインタビューで言われるくらいに変わる。
路面に街灯が映り込んですてきです。
この廃墟感がたまらない。
グレーが深くなり、表情も豊か。
これは雨上がりじゃないと出ない雰囲気。
とはいえ、撮影は大変。
カメラは雨でも問題ないが、レンズの前玉にぽちっと水滴がつくと問題有り。
傘さしながらの撮影は面倒だ。
だが、成果はこの通り!
こーんな、つまんない交差点が豹変だ。
以前、ここからの眺めをお伝えしたが、今回はその廻りを紹介するぞ。
駐車場にはトイレもあったりする。
右側の階段を上ると公園になっている。
展望台になってんだよ。
なんちゃってパノラマ。(全然なってないって言うな!)
フェンスあるんだけど、落ちないように気をつけてね。
死んじゃうからね。
先日、撮影に行ったのはいいが「雨が降り出す」という不運に恵まれた。
しかも本気で降り出したので、どうしようもなくなったわけなのだが。
帰りの信号待ちでふと気づいたのが、雨で濡れた路面に信号の光が写り込んでステキということ。
どうだろう、美しいと思わないか。
これまで雨の日は撮影に出なかったのだが、考えを改めた。
雨の日にしか撮れないものがいっぱいあり、しかも、ぼくの近くにも有ると気づいた瞬間だ。
しかし、まあ、雨なので車両の交通量が多く、思った様にははかどらない。
雨養生も必要で撮影としては面倒な部類。
ただ、それを加味しても「やってみたい」と思えるものが雨にはある。
これから梅雨に入るが、雨の景色を研究したい。
ぼくの撮影スタイルを赤裸々に紹介してしまう。
特別なことはなーんにもしていない。
市販の機材でありきたりに撮影している。
基本的にきれいな物を撮影すれば、きれいなまま写っている。
ただ、気をつけている点はいくつかあるので、参考にして欲しい。
★まずは機材について★
写真撮るのはカメラだけでいいんだけど、夜に橋脚を撮影するには道具が必要。
これないと記録写真しか撮れない。
1,三脚
1とか番号ふったけど、実は要るのはこれだけだ。
あとはカメラ一式でなんとかなる。
ぼくが普段使っているのは「ハスキー5段分離型」という三脚で、自由雲台を取り付けてある。
自由雲台はマイネッテのスーパーロック60。今は売ってないと思う。
ロックつまみが回しやすくて、動作もスムーズ。
ほとんどこれで撮影してしまう。
この三脚セットは重量が適当なことと、エレベーター部の剛性があり、目の位置にカメラを移動しやすい。
エレベーターがぐらつくようじゃ、脚を1本ずつ調整しなければならなくなり非効率。
実はこれが重要なんだよ。
というのも、フレーミングを決めるときに体が傾いていたら、写真まで傾いてしまう。
垂直水平を画面のどこへ置くかで写真は決まる。
自分が正しい姿勢になっているというのはフレーミングを決めるときにとても重要なので、
無理せずファインダーを覗ける高さに微調整できるエレベーターが重要。
値段が高い物じゃないといけないというわけでもなく、販売店で手にとって確認すると良い。
ヨドバシだと展示を自由にいじることができる。
2,レンズフード
夜って意外と明るい。
ちょっと意味が違うが、カメラの近くに街灯なんかがあるとフレアがでたりする。
なくしちゃった人は買った方がいい。
あと、ぶつけたときの暖劇材として有効。
ぼくは結構カメラを落としたりする。
なので、なるべく丈夫な機材を選んでる。
3,レンズキャップ
前玉にゴミや汚れがあると、にじみでゴースト入りやすい。
昼間の撮影なら汚れまくっていても映像に影響が少ないが、長時間露光の場合は別。
また、汚れても夜の屋外では掃除しづらい。
夜間撮影ではレンズ面をデリケートに扱いたい。
4,カメラとレンズ
カメラはEOS 1D Mark3
電池の持ちが良くて少々落としてもへこむくらいで済む丈夫なカメラ。
電池での駆動時間も長くていい。
レンズはキャノンの16-35mmを使っていたが、大きくて重いからクビにした。
タムロンの17-35mmでほとんど撮影している。
軽くてコンパクト。ワイド側のf値が2.8なのでファインダーの明るさも問題ない。
以上。
すくねー。
★使っていないもの(不要な機材)★
1,カメラバッグ
必要な機材はスーパーのレジ袋なんかで運んでしまうが、せいぜい交換レンズくらいだ。
電車で撮影に行くときも使わない。だってじゃまでしょ。
2,保護フィルター
レンズの直面に平面があるとゴーストでやすい。
それに保護が必要なくらい華奢なコーティングはしていないから不要。
そもそも撮影に行くたびに磨いているような人が傷めるわけで、前玉なんか油汚れがついたときだけ
拭けばいい。それ以外はハケで払っておけば十分。
ただし、後玉はほこりなんかついていると映り込みやすいから注意。
丁寧に扱っていれば汚れることなんてまずない。
3,水準器
カメラに取り付けられるような水準器では水平が出ない。
人間の目の方が正確だ。
工業用の水準器をわざわざ携帯するほどの画角でもないから使っていない。
あとは思いつかない。
みんな、なんであんなに大きなカメラバッグが必要なんだろう。
何が入っているのかな。もしかしてお弁当とか入っているのだろうか。
健康保険証にパスポートと外登証くらいは携帯していても良い。
★撮影方法★
基本的にカメラまかせでOK。
なんだけど、ぼくはマニュアルモードで撮影している。
基本設定
iso200
しぼりf8
シャッター15秒~30秒以内
レリーズは面倒なので使いたくない。だからシャッターは30秒以内。
2秒のセルフタイマーで撮影している。
そういえば、ジャンクション公団総裁の大山さんも、同じくセルフタイマーで撮影されていた。
ただし、ぴーぴーぴーと音が鳴っていて、あちらはわかりやすかった。
★気をつけていること★
コツというやつになるのかわかんないが、いくつかある。
1,垂直水平(フレーミング)
ワイドレンズなので周辺はひずむ。
カメラを傾けたりして画面のどこに垂直を出すか、あるいは水平を配置するかといことを意識して行う。
重心を決めるとでも言うか。
2,画面の端に気をつかう(フレーミング)
照明のぼやぼやが中途半端に切れたり、主題より目を引く物がすみっこにあると気になる。
撮影時に意外と気づかないが、帰ってモニターに表示すると真っ先に目に入る。
また、ながーい曲線を撮影するときに、意識して角から始まるようにしたりしてパースペクティブを
強調したりも意識して行うといい。
いろいろ試して自分のスタイルを見つけることが重要。
3,道具を減らし身軽になる
手返しよく撮影して行かないと、せっかくの橋脚を撮影しきれない。
昼間とは異なりファインダーは暗く、長時間シャッターでノイズ除去の時間も掛かる。
1コマ撮影するのに3分~5分かかることは当たり前。
特に自分のスタイルが確立するまでは「おさえの1枚」が2枚3枚それ以上。
となると必然的に時間もかかる。
21時に撮影に入っても1カ所目が終了したら23時とか普通です。
4,編集で無理しない(RAW現像など)
くらーいときは長時間シャッターより、感度を400~800に上げて撮影した方が
ノイズやトーンジャンプをおさえられることもある。
きわどい撮影をするときには高感度でも撮影しておくと良いことがあるかも。
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いろいろ書いたが、シャッターを切る前にファインダーをよーく眺めるってことが肝要。
仕上がったらどうかな、明るめに撮影しておいた方がRAW現像楽かなといったことを
ちょっと考えてから撮影するようにすると、徐々に世界が広がってくる。
道具なんか二の次だ。
クラーク・ケントの前は蛤浜。
相変わらず美しさ全開な蛤浜。(はまぐりはま)
潮が引くとこんなになります。
わかるかな。
いろいろ住んでるようだ。
はぁ~。
蛤さいこー。
おまけだ
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1等陸佐発言「ふさわしくない」との答弁書 首相を揶揄と誤解招く2010.2.23 12:39
政府は23日午前の閣議で、陸上自衛隊の1等陸佐が日米共同訓練の開会式で「同盟は、外交や政治的な
美辞麗句で維持されるものではない。『信頼してくれ』という言葉だけで維持されるものではない」と発言した
ことについて、「幹部自衛官の公の場における発言としてふさわしくない」とする答弁書を決定した。
鈴木宗男衆院議員の質問主意書に答えた。
答弁書は発言について「国家の意思に基づき行われる政治や外交の役割を否定していると受け取られかねず、
自衛隊の最高指揮官である鳩山由紀夫首相の発言を揶揄(やゆ)しているという誤解を招く」と指摘した。
1等陸佐は12日付で注意処分を受けた。
産経ニュースより
webの報道くらい、訓示の全文を掲載してほしい。
一部を抜き出してつるし上げているのか、それとも報道内容と異なる話なのかさっぱりわからない。
いったいいつから、こんな幼稚な報道になってしまったのだろう。
「同盟は、外交や政治的な 美辞麗句で維持されるものではない。
「信頼してくれ」という言葉だけで維持されるものではない。
こういった訓練を行うことにより、互いを理解し合い、結果維持されてゆくものである。
これだとどうだ。 22:46 GMT | コメント (0) の読み取りX200sにWIMAXを
WIMAXを使いたくって使いたくって・・・
Intel 5150カードを購入した。
もちろんlenovo純正でBIOSエラーがでないもの。
左が5150で右は元々入っていた5300。
ThinkPad使っていて良いなと感じるのはこういったとき。
分解マニュアルがメーカーから公開されており、実際の作業も比較的簡単なこと。
5150はアンテナ2本なので1本はテープで固定。
ドライバをインストールして完了だ!
難なくWIMAXを内蔵してしまった。
@niftyで契約し普通に使えている。
液晶部分に内蔵するLEDインジケータが無いが、タスクバーに状況を表示させれば問題ない。
非常に快適で、もうE-Mobileには戻りたくない。
倉敷美観地区とういうと誰もが名前くらいは聞いたことがあると思う。
今回はそんな倉敷にあるアイビースクエアというホテルを紹介。
いわゆる美観地区に隣接したホテルで、敷地内には各種売店、美術館などが併設されている。
元々は倉敷紡績の工場だった建物を、その関連会社がホテルとして改造し運営している。
名前の通り、建物はツタで覆われており、春と秋は美しく色づく。
(この地図はスクロールするよ)
倉敷紡績が工場を構える前は代官所があった。
いまも面影を残す。
ホテルの中庭は一般に開放されており、売店があるのでビールやお菓子を買って休憩できる。
写真の様に結婚式が執り行われることも多い。
この壁もツタで覆われており、下地がレンガなので雰囲気は抜群だ。
通路は煉瓦と石畳。すてき。
宿泊棟は別の中庭に面しており、秋になると紅葉が美しい。
春の新緑も美しいが、秋は別格。
夜になると古城を思わせる風情にうっとりする。
ここは駐車場も広いので美観地区に泊まるなら一押しだ。
ただし、風呂付きの客室は少なく、安い部屋だと大浴場での入浴となる。
まあ旅なので広い風呂にはいるのも良い。
食事の前におみやげを選ぶのも旅の楽しみ。
敷地内には手作りの品を売る売店がいつくかある。
夜になると日帰り客は居なくなり、ゆったりとした時間の中で買い物を。
ゆったり まったり。
大阪から車で2,3時間。
東京からでも新幹線で昼には倉敷。
身近な観光地なので、是非お出かけを。(瀬戸大橋もね)
x200sとX200Tabletの両方をインテル製SSDと取り替えた。
X200Tabletにはレノボ純正のサムソン128GB SSDが搭載されていたが、インテル製と取り替えた。
アイドル時の消費電力がほぼゼロということと、ピーク時の消費電力も少ないこのSSD。
読み書きが速いことでも有名なブランドだが、どちらかというと省電力なところに惹かれた。
使ってみた感想だが、動作が安定しており、確かに消費電力も少ない。
webなどで記事をじーっと読んだりしていると動作可能時間表示がみるみる回復。
待機電力に差があると感じる。
値段もこなれてきているのでX200sに160GB、X200Tabletには80GBを搭載した。
今日もコンクリートパラダイス与島を紹介しちゃうぞ。
(本州四国連絡高速道路株式会社のライブカメラより)
実はこのぐるぐるの付け根に化け物が潜んでいる。
まさかこんな大冒険になるとは思ってもいなかった。
2010年3月9日が最終なんだけど、たぶんそれより前に撤去されると思う。
なくなる前に撮影してきた。
タイムズの看板が鬱陶しいが仕方ない。
いままで撮影せずに放っていたぼくが悪いんだ。
この看板って全部ネオン管なんだよ。贅沢だなあ。
3月からはしょぼいイオン看板に変わるか、今も左側に小さくAEON表示があるのでそれだけになるか。
この看板は22時で消灯するので、撮影するならお早めに。
またまた与島だよ。
やはり1回では魅力を撮影しきれなかった。
いきなりこんな写真ですまんが、すごく気に入っているので大きく掲載してしまおう。
「大丈夫かこいつ」とか思わないで欲しい。きっとあなたも同類だ。
与島の魅力がこの2枚に凝縮されている。
「ほんとうにこいつ大丈夫か」と思わないで欲しい。
マジでこの2枚がベストセレクトだ。
職場の女の子と初めてのデートみたいなカップルって、なぜ初っぱなに「キス」とか「ホタテ」を
頼むんだろう。
串かつ屋に入ったら注文は生と串カツ10本やろう。
まずはここから叩き直さないと行けない。
気象情報を更新。
瀬戸大橋へ行くことにした。というか、行く人たちにおじゃまするというか。
プラン
朝出発 → 12:00 までに与島到着
与島撮影・昼食
13:15 バスで与島から櫃石島へ移動
櫃石島撮影(2時間)
15:15 バスで櫃石島から岩黒島へ移動
岩黒島撮影(2時間弱)
17:11 最終バスで岩黒島から与島へ移動
与島で食事&休憩
18:30 ~ 与島の夜景を撮影
20:00 撤収
このプランなら3島コンプリートできるぞ!
バスを逃したらプラン変更。
櫃石島か岩黒島のどちらかをあきらめる必要あり。
バス時刻表
バス停ガイド
天気も大丈夫みたい。
赤外線画像
水蒸気画像
可視光画像
風が出なければ良いが、今のところ問題なし。
櫃石島
飲食店は無く、自販機も港へ行かないと無い。
岩黒島
ループがすてき。
未知なるゾーン。
与島
今回のベースキャンプ。
食事や休憩、駐車し放題。
シャープ堺のちょい手前、大和川のほとり。
撮影ポイントを探すときは走行経験と地図を頼りにするわけだが、ここは失敗。
阪神高速走ってるときれいに思えたんだけどなあ。
まあこんな事もあるわけで、夜景撮影は楽しいな。(無理矢理)
AMAZON堺の真ん前に大和川の堤防があり、三脚やニット帽も使い放題である。
だが、さすが海岸だけあって激しく寒い。
夜景撮影は絶対冬なのだ。
この日は満月だったので撮影にやってきた。
大浜の勝ち。(意味不明)
興味ないものには冷淡だよね。
人形じゃなくてぬいぐるみね。はいはい。
でも、レジのおばちゃんも「人形もらっていってねっ」ていってたぞ。
またまたビミョーなぬいぐるみ。
実は3種類あるんだが、もう残っているのが一番不細工な寅だけだった。
ネズミと虎。
3月10日から「イオン光明池」と店名変更されて臨終。
売店や自販機、テーブルなどがあり、ゆったりとくつろげる。
写真は日曜の夕方の様子だが、客はぼく一人だ。間違いなくゆったりできる。
窓からの眺めはこの通り。
夜になるときれいだよ。
充実のスペース。
三脚使えるけど、バキュームベース使うと楽々。
夜景撮影するときは暗幕持って行く方が良いですよ。
室内照明の写り込みがすごいから。
ね。
すてきなすてきな中通島のちょっと良いとこや何気ない場所を紹介。
観光ガイドじゃ見られないぞ。
今回も青砂教会を紹介するぞ。
全景はこんなにすてきなんだ。
こんな窓はなかなか見られない。
まさに異国情緒だ。
この日は大阪市の帆船が寄港していた。
ゴムボートで上陸していたが、なにやってんだか。
おなじみビーチホテル浦から頭ヶ島への道。
高台からの眺めはこの通り。
人工物が少なくて良いよね。
この橋を渡ると頭ヶ島。
ここらは磯釣りポイントになっているようで釣り人が多数。
こんなとこまで来てヤバ景撮ってしまうぼく。
なにも言うことありません。
大自然ですよ。
上五島空港。
前回も紹介した頭ヶ島教会。
こんどは全景だ。
ここも重文でしたか。
ここは青砂教会と全く異なる重厚感。
時がたつほどに味が出てくる。
島にはいくつか公園がある。
なにげない公園だが、そんじょそこらの公園とはわけがちがう。
うにだぜ!
うにが居る公園はそんなにない。というか大阪にはない。
この島には石油備蓄基地があったりする。
でもガソリンはえらく高い。たぶん日本一。
この備蓄基地が一望できる公園。
みんなお弁当もってやってくるんだよ。
青方から車で20分ほど。
高台にあるので各キャリアの中継局があるよ。
奈摩湾。
島の暮らしは意外と普通。
有川港フェリーターミナル。
レンタカーもあるよ。
ビーチホテル浦の玄関から有川フェリーターミナルを。
フェリーターミナルの裏。
これもフェリーターミナルの近く。
奈良尾の街並み。
温泉施設なんかあったりする。
ここも眺めが良い。
こんな立派な橋を渡っていくんだぜ。
今夜は臨海工業地帯。
毎日あれだけ工場見てるのに工業地帯を紹介してしまう僕。
最近は夜景といえば工業地帯と言われる工場萌え時代。
(大阪は東京より数年遅れてブームが輸入されますので今が旬)
大阪には堺泉北臨海工業地帯という誰でも知ってる指折りの工業地帯がある。
ここの夜景はwebにあふれているので、今回は場所を変えて撮影した。
まあ、あれだ。寒かったのだ。
左は阪神高速4号湾岸線で、新浜寺大橋が中央。
右側が東燃ゼネラル石油 堺工場。
タグボートの桟橋の前から撮影した。
うん、ここも眺めが美しい。
寒いから帰ろ。
さばき方は五島の魚屋で教えてもらったのだ。
指技一つでクルりんと取り出せますよ。
2カ所ある貝柱を指先か貝用ナイフではがしてしまえば簡単に取り出せます。
居酒屋で食べると1個1800円くらいしそうな刺身も、自分でやれば破格。
だいたい5個(1キロ)1000円で買えますからね。
うまいんだなあ。
南大阪なら泉佐野とれとれ市場などで。
りんくうジャンクションから7分です。