ワークスタイル研究所

ポケットに入る物大好き! タブレットPC 携帯電話 PDA スマートフォン FMV-T8140 P8210 VY11F STYLISTIC DocuWorks iPad iPhone4 etc

トップページ
展示会・イベントカレンダー(大阪・倉敷)
自衛隊イベントカレンダー
便利な道具箱(Amazon)
国防軍を応援するページ
自衛隊データ
公共施設
タブレットPC
アプリケーション
小物
★駐屯地祭を楽しむために★
中部方面隊 総監部(伊丹)
陸上自衛隊 信太山駐屯地
陸上自衛隊 福知山駐屯地
陸上自衛隊 姫路駐屯地
陸上自衛隊 明野駐屯地
陸上自衛隊 八尾駐屯地
陸上自衛隊 善通寺駐屯地
陸上自衛隊 海田市駐屯地
陸上自衛隊 日本原駐屯地
陸上自衛隊 大津駐屯地
陸上自衛隊 宇治駐屯地
陸上自衛隊 今津駐屯地
陸上自衛隊 千僧駐屯地
陸上自衛隊 和歌山駐屯地
陸上自衛隊 大久保駐屯地
陸上自衛隊 金沢駐屯地
海上自衛隊 徳島航空基地
海上自衛隊 舞鶴地方隊 桟橋公開
海上自衛隊 23航空隊(舞鶴)
海上自衛隊 艦艇一般公開
航空自衛隊 笠取山分屯基地
航空自衛隊 白山分屯基地
みんな大好き大砲
倉敷美観地区
食 堂
休憩室(blog)
あらいぐま概要

 ■ 第38回釜ヶ崎夏祭りへ行ってきた


西成区から新世界に至るこの界隈、子供の頃に父親に連れられよくきていた記憶がある。
中学高校の時期は日本橋へパーツを買いに行くのによく通った。
特に高校に入って車を運転するようになってからは釜ヶ崎銀座通りをよく通り抜けたものだ。

さて、そんな釜ヶ先であるが、毎年恒例の盆踊りがあるので出かけてきた。

2009年8月14日(金)
仕事を終えてから、できるかぎり粗末な格好にコスプレし電車で出発。
南海新今宮駅に到着したのは19時ごろ。
既に薄暗くなってきている。マズイ。
暗くなってから西成最強地帯の三角公園へ向かうなどということは久しぶりだ。
ポケットからタオルを取り出し首にかける。
しかし、タオルが洗濯仕立てで真っ白だ!これはいかん!。
普通考えたら、夕方に首に掛けるタオルが真っ白ってないやろ。
真っ黒かまっ茶じゃないと不自然だ。
そんな細かい部分でヨソ者と見抜かれてしまう街なのだ。

駅から大きな道路を渡ると、大阪最強ゾーンの釜ヶ崎地区。
今日目指すのはその中でも最強の三角公園だ。

行き方は簡単。駅から信号を渡り職安の横の路地をズンズンと突き当たりまで歩くだけ。

いかんなぁ...完全に目立ってる。
駅から100mほどしか離れていないのにヨソ者視線をビシバシ感じる。
まだこのあたりは労働者しか見かけないので問題は無いが。

さらにズンズンと進むと小学校の裏にさしかかる。
この道路には無数の不法占拠屋台が軒を連ねている。
しかも電気メーターまで備え、移動する気まったく無しのすごい風景が広がっている。
しかも500円以内で満腹になれそうな価格だ。
このあたりにさしかかるとプロ市民の陰がチラチラとしてくる。
さらに進む。

ちょうど西成警察のあたりまでさしかかると、どう見てもかたぎじゃない方達が
道の両側にゾロゾロといらっしゃる。
そしておびただしい数の路上生活者と思われる労働者がひしめいており、
危険な視線がグサグサと刺さる。
こんなにドキドキできる街もそうない。

写真が1枚もないのは、とてもカメラを出せる状況じゃなかったからである。
祭りの時は比較的撮影しやすいのだが、今回は明らかに目立ってしまっており、
祭りのやぐら以外を撮ろうとしたら893さんに取り囲まれそうだったので無し。

三角公園に入ってしまえば、屋台をやってるNPOの普通の人とプロ市民の方が居て
心落ち着きます。
屋台の食べ物や酒は全て50円とか100円で、400円もあれば満腹&酔っぱらえます。
帰りは銀座通りを通ったので緊張せずに済みました。

15年前と比較して三角公園周辺の荒廃が明らか。
昔は車で抜けていたが、今は行ってこいと言われても行きたくない。
というか、ゴミで物理的に通れないような気がする。

一緒に行った外人君いわく、こんなのはスラムに入らんよと言っていたが、
世界基準で見るとまだまだ甘いと言うことか。
彼の生まれたところでは夜歩くと意味なく撃たれる可能性が高いそうだ。
西成は路上で寝転がっていても撃たれる危険は少なそうである。
一番の敵は学生か。



 ■ 私のしごと館(2010年3月末で閉館します)


自宅から阪和道→西名阪で1時間30分程度

奈良市内で少し渋滞したが、以外とスムーズに来れた

途中標識を見ていると四条畷から来る方が近いような気もする

いや、絶対近い

 

もう横を車で通るだけで圧倒される。

とにかく大きくて立派。

ただ、正面の植え込みが草ボーボーなのはいかがなものか。

こういった部分への予算がないのだろうか。

職員で草刈りすればいいのに。

 


どうですがこの中庭。


下に降りるとこんな感じ。

無くなる前に行っておこうと思い、ようやく行ってきた。

京都(というか奈良っぽい場所だが)にあるのだが、隣の国会図書館へはよく行くがここは以外にも初めて。

なんとなく子供向け施設という印象があったので行かなかっただけであるが。


駐車場(400円)に車を駐めていざ入場。

駐車場からだと3階から入ることになるのだが、外観だけでクラクラしたのに、ここへきて

本気で倒れそうになった。

写真はないが、超先進国の国際空港の様だ。

しかも何もかもどこにあるのか、どこに行けばいいのかわからないところも国際空港っぽい。

いきなりチケット売り場がわからなかった。


見学コース最終地点のオリエンテーリング集計ポストを横に見ながら見学開始。


仕事探索ゾーン。

いろんな仕事を映像で見たり、触れたり???体験できるというばしょ。

だれも居ません。

おっと、忘れてました。たくさんの人たちが待ち受けてます。


ほらこんなに。

柱ごとに一人が待ち受けてます。

ほとんどホラー。こわいです。


ちなみに行ったのは土曜日。

しかも夏休み真っ盛り。

あ、広いから人と会わないだけか。

そんなわけないだろ。

職員だけは200人くらい居る感じがしました。


触れて体感コーナー。

ベルトコンベアを流れてくるキクラゲの中から格外品をより分けます。マウスで。

ここのいすは座り心地が良いので昼寝しやすいですね。


ここにはなんとトヨタ プラァウスの実車があります。


一体350万円のフィギュアと比べればゴミ箱買うような値段ですかね。

意外とメーカー寄付だったりして。


こんなステキなコーナーもあります。

そこらのネットカフェなんか歯が立たないくらい良い椅子がありますよ。



これはオフィスで見られる仕事コーナー。

ってビデオ見るだけのコーナーだけど。

この椅子高そうですね。


机も金掛かってますよ。

超分厚いガラスかアクリルのつくりつけ。



すごいですねえ。

大理石の床にガラスとアルミニウム。

USSエンタープライズ号の転送ルームそっくりですね。

この施設のメイン「しごと体験ゾーン」の受付コーナーです。

予約状況確認や進行状況を見ることができるPCがあります。

写真のLCDは単にビデオを流しているだけです。


鉄工所体験ができる機械加工コーナー。

これは楽しそうだ。


稼働率は低そうです。


しごと歴史・未来ゾーン。

人は働くことをどのように考えてきたかというコーナー。

ここもビデオだけであるが、モニターがあるのにプロジェクターで奥にも投影。

もうなんか戦闘指揮所みたいですよ。

タッチパネル操作して×××へ援軍を送れみたいな。

内容はどう考えても大人向けで、大学の公開講座のような感じ。

DVDで売り出したら売れそうな内容。


このゾーンは床空調があります。

すげー。



もうなんか教育機器の展示会みたいになってます。

こんなにステキな空間もあります。


床にも誘導ランプがあり、こいつが波打つように点滅して行く方向を教えてくれます。


疲れたら休憩スペースで。

この施設の良いところは、いたるところにこの様な自販機コーナーがあるところ。


1階から2階への通路。

ガラスとアルミで超近代的。


この施設一番のみどころ。

これなんでしょうか?


エスカレーターなんです。

普通は見ることができない構造をこんなにシースルーで。


エレベーターもこの通り。

緊急ストッパーもまるみえです。

これはすごく良い!!

いっそ「機械のしくみ館」としたらどうか。


こんなメカや


こんな物もさわれます。


どうですか、大人1名¥700-

駐車場は今なら一日¥100-


人と会いたくない、人と関わりたくない、週末は一人になりたいという方におすすめします。

館内撮影禁止の場所がありますが、誰もいないので(職員は時間をつぶすのに必死です)やり放題です。

あ、夏休みなど特殊期間をのぞいて、普段は土曜が休みです。

隣の国会図書館は日曜が休み。これじゃ誰も来ませんよ...


喫茶店の定食は700円です。

信号一つ向こうの国会図書館なら600円で食べられます。

作り置きですが...




 ■ 国立天文台 野辺山 (野辺山宇宙電波観測所・野辺山太陽電波観測所)

45m電波望遠鏡。

近づいてみる。
うほっ、デカッ。

45m望遠鏡までは結構歩きます。


















パネル1枚1枚がモータードライブで調整可能!。



廻りはレタス畑が広がるのどかな環境。
農家の人はせわしなく出荷作業しているが。

清里高原などへ出かけることがあればぜひ見学願いたい。