~~ 駐屯地祭を楽しむために ~~
駐屯地祭へ行く(撮影する)にあたり、便利なグッズ
1:小型脚立(禁止されているところもあるので注意)
脚立に載って撮影することはまずない。
(駐屯地祭では脚立の使用が禁止されているところもある)
それに、上に立って撮影するには熟練を要する。
それよりも開門待ちの行列で座ることができる。
最前列を確保できなかったときは後ろからでも撮れる安心感を得られる。
このメリットが大きい。
3段程度の脚立はイスとして丁度良い。
また、一般席を確保できない、一般席がない会場でも椅子として活躍する。
アルミ製で軽い物が3000円程度で売られている。
2:グランドシート
場所取り、昼寝、泥よけ、雨養生とあらゆることに使える。
市販のシートは大きいことが多い。
適当な大きさに切断して、自分に必要なサイズに改造しておくと
鞄の中でもじゃまになりにくい。
駐屯地祭に行くとき1枚持っていると本当に便利。
3:弁当
駐屯地祭では売店で食い物を買える。
しかし、とてつもない行列となるのが恒例。
おにぎり3個程度持って行くと気楽な上に時間を有効に使える。
4:飲み物
駐屯地内でも買えるが、あらかじめ500mm2本は携行したい。
場所取り後に動けなくなったりする場合もあるからだ。
また、ビールを売るブースは多いが、日本酒を売っているところを見たことがない。
日本酒は持ち込むべし。
5:日焼け止め
これ必須。
無いと死ぬ。
(駐屯地祭は春秋に集中しており日焼けは避けられない)
6:タオル
日焼け止めを塗った後に手を拭いたり、雨が降れば機材の保護に使える。
また、日差しが強いときは頭部の保護に使える。
駐屯地祭には白いタオルを1枚。
7:携帯電話
天気が気になる日は大阪市のオークレーダーで雨の状況を確認。
衛星画像を見ることもできるので、30分後の天気を予想するのに便利。
駐屯地祭は雨でもやります!
8:つまみ
式典待ちの時間につまんだりする。
9:サングラス
駐屯地祭は春と秋に集中して行われる。
この時期は日差しも強いのでサングラスは必須である。
帰ったら眼がいつもうさぎちゃんになっているので、最近は必ず使っている。
ホコリも多いので、いちど結膜炎になったことがある。
10:耳栓
耳栓は式典終了後に昼寝をして体力回復する際に便利。
11:日傘
最近気に入っているのが日傘。
春や秋といっても日差しはきつく、夏のイベントでは殺人的。
これから身を守るには日傘が最適。
トーツのチタニウムレインフォース(色はもちろんオリーブ)が男性でも使いやすい。
ただし、列の前では使わないこと。
12:目薬
半日も屋外に居ると目が疲れます。
また、ほこりっぽいのであると安心。
~~ 模擬売店の食べ物を買いたい ~~
駐屯地祭の模擬売店はすごい行列になる。
これを賞味したいのだが、並ぶのはいや。
しかし、開門直後から式典までなら空いている。
開門後に場所を確保したら、あとは模擬売店へ行きいろいろと買い込む。
そして席に戻り式典までの待ち時間、酒を片手に食す。
おすすめである。
~~ 雨だと中止? ~~
陸上自衛隊の観閲式及びアトラクションは基本的に晴天と変わらず実施。
門で聞くと大抵「晴天行事を予定しております」と雷鳴が鳴り響く豪雨の中しれーっと答えてくれます。
で、ほんとに実施するのか?
やります。迷惑なくらい普通にやります。
雨の日はカメラダメとわかっていても出さないわけにもゆかず迷惑なくらい。
ただし、航空機が関係する物はキャンセルになる可能性がある。
なので、雨でも観覧できる様な準備が必要。
落雷が激しい場合は観る方も命がけになる。
実際、08年の今津駐屯地祭では開門待ちの人を、落雷が激しく危険なので時間前なのにバスへ詰め込み、待避させていた。
(中止なので帰れとは言わない)
もちろん入門には時間規制がかかっているので、隊舎付近での待機ではあるが。
式典も普通に実施。そのときには雨も止んでいたが。