我が家から一番近い駐屯地。
OH-6とUH-1の騒音に迷惑している。
夜なので暗くて写らないのにカメラもって出かけたくなるので、この音はやめてもらいたい。
信太山演習場が隣接しており、通勤途中に演習の陣地を見学できる。
この駐屯地は一般席の後ろが丘になっており、のんびり出かけても良い場所で撮影できる。
模擬売店は普通。
来場者も普通で、人口密度的にはやや多いといった程度。




アトラクションの内容は手の込んだものが多く、見ごたえがある。
車にひかれてもケガすらしない屈強な37普通科連隊が駐屯している。









この駐屯地は正門と西側にも門があるが、正門は9時開門で西は9時30分ごろに開門する。
(かなりいい加減)
いい場所を確保したいなら正門で並ぶべし。
2009年の開門状況であるが、予定9時に対し8時30分に開門済みであった。
年々並ぶ人が増えてきており、開門せざるを得ないのかもしれない。
2008年も9時50分に行ったら開門済みであった。
2007年は定刻開門である。
他の駐屯地でもこの様な傾向がある。
夏のイベント 納涼大会

要するに盆踊りである。
駐屯地指令より挨拶。

地元市長より挨拶。
前市長はく×ったれであったが、現市長は骨のある人だ。
地元にある現実にきちんと向き合う。

自衛隊の夏祭りは始まりが早く、終わるのも早い。

なんと歌謡ショーまで用意されている。
坂井一郎 歌謡ショー。
この後は辰丸師匠による音頭で盆踊りへ突入。
この駐屯地の夏祭りでは売店も営業しているので、各種グッズも購入可能。
しかし、駐屯地祭のときほど商品はない。
駐屯地祭はやはり特別なのだ。