海上自衛隊 徳島航空基地
大阪から明石海峡大橋を渡り、高速を降りるとすぐにネズミ捕りをやっている。
あぶないあぶない。

駐車場はとても離れた場所にあり、08年だけだったのかどうか知らないが楽しめた。
バスは多少待つ。
待っている人が多いのも理由だが、地下鉄ほど便数が無いというのが大きい。
バスに乗ると案内の隊員1名か2名と運転手が会場まで運んでくれる。
途中、隊員の方(私の場合は女性でした)が車窓に広がる設備について説明してくれる。
所要時間は10分程度あり、けっこう楽しめる。
というのも徳島空港の滑走路を走行するから。
徳島空港の管制を受けるバス(徳島の市バスだったかな)は離陸の為に進入してきたSH-60Jを
やり過ごす為に滑走路中央部で待機。
するとバスの真正面からヘリが2機、3機とこちらへ向かってタキシングしてきて、そのまま離陸。
めちゃめちゃ幸運であった。
このように会場からよりずっと近い距離から拝むことができるかも。
帰りのバスも結構待つ。
やはり便数が少ない。
帰りも同じ隊員だったが、コースは空港の外周を走るルートで特に見る物も無し。


売店は普通。式典が終了すると特に見る物もない。
のんびり、まったり過ごすには最適だが、風が強いことも多くゆっくりできないかもしれない。














のんびり感は格納庫にもあり、08年は音楽隊(なぜが陸上自衛隊14音楽隊)の
若い新隊員(かわいい女性)が一人練習していた。
もちろん一般客も近くで食事したり昼寝したり。
その横はミリメシの展示コーナーで、善通寺から来た隊員が食事を温めて展示していた。
ちょうだい?と言えばもらえそうな雰囲気で。
ここだけは人だかりができていたが、のんびりまったりといった感じは同様。
2009年9月26日 再び徳島へ
8時50分正門前、既に開門されていた。
簡単な所持品検査のあと、メイン会場のエプロンへ。
それでは開門直後の雰囲気を。


今年も滑走路をバスが走ってます!
管制を受けているので海自の係官が1名以上同乗していると思われる。
ではいってみましょう。
存在感十分な巨体。


お昼の早いうちに帰って行かれました。


目玉その2 飛行艇
小月の若旦那衆も珍しそうにながめております。
フラップがすごい。



規制のロープが拡張され...
帰って行かれました。
祝賀飛行のため機体が次々と離陸していく。


掲載の順番がめちゃくちゃですが、式典が始まりました。

金沢に続き、今週もひげ隊長にお目にかかれました。
でも民主党が中央なんですね...
しかも若い。

祝賀飛行









祝賀飛行が終了し、しばらく地上展示を見物。
YS-11も軍用機として現役。
日本の基本航空機技術は高いレベルにあり、戦後アメリカがびびって飛行機の製造を禁止した
くらいである。
F-Xの選定はどうころんでも国内航空機産業にとってマイナスになる機体となるであろう。







こいつは午後の飛行展示ではりきってました。
直前に第5対戦車ヘリコプター隊のAH-1Sが飛行展示を行ったせいか、負けじとみせてくれました。

場所が悪くて散水は見えませんでしたが、消防も負けてないぜといわんばかりの飛行展示。
午後の飛行展示1番手は第5対戦車ヘリコプター隊からAH-1S。

さて、笠取山の再来となるのか・・・

やっぱりみせてくれます。
5対戦すきです。


海自よりも目立ってますよ!


続いて救難展示。


隊員が降下

ホイストで救助

あっという間に救助を完了して飛び去ってゆきました。
陸自のヘリボンといい自衛隊の練度は高い。

飛行展示が終了したら、そろそろお開き。

各機、燃料を補給して帰って行きます。


今回は自家用車ではなく公共交通を使ってみた。
自宅から駅まで自転車を使い、南海電鉄泉大津駅から難波まで電車で移動。
難波からJR難波まで徒歩で移動し、06:55発のJR高速バスで徳島松茂まで。
松茂バス停からタクシーで正門まで移動。
帰りは正門前からバスで徳島駅へ行き、徳島駅からフェリーターミナルまで更にバスで移動。
南海フェリーで和歌山港まで行き、そこから南海電鉄特急サザンで泉大津駅まで。
帰りのサザンでは和歌山市駅から和歌山地方協力本部の隊員と思われる方が乗り込んできた。
時間は19時で土曜日だ。
よりによって目の前の席に座られた。
ビジネスバッグに業務用一眼レフカメラ、どう見ても記者風のわたくしが海上自衛隊のうちわでパタパタ
やってるんですから気になったでしょうね。
あちらは幹部の制服で名札もついていて。
地方協力本部だと広報活動などでなかなか定時に帰ったり週末は休みとならないようである。
ご苦労様です。
結論としては自家用車よりかなり楽であった。
寝ている間に到着するのはありがたい。
コスト的にはうまくやりくりすると自家用車より安いが、高速道路が安くなっている状況からすると
微妙である。
細かな金額は忘れたが、おおざっぱに記録しておく。
| | 料金 | 行程 | 備考 |
|---|
| 1 | 380円 | 南海電鉄 泉大津~難波 | 一番電車は普通しかないので各停となる なお、かなり混雑している |
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| 2 | | 徒歩 南海難波駅~JR難波駅 | 徒歩で行くより乗り換えて一気にJR難波へ乗り込む方が楽 しかし、途中で朝食をとることができるので歩きも良い |
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| 3 | 3330円 | JR高速バス JR難波駅~松茂バス停 | とても快適で、少し寝ている間に到着する ネット予約で5%引き |
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| 4 | 1030円 | タクシー 松茂バス停~正門 | 地図で見ると歩けそうな距離に見えるが、とても歩けない |
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| 5 | 420円 | 徳島バス 航空隊前~徳島駅 | およそ30分 田舎のバスは高い! |
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| 6 | 200円 | 市バス 徳島駅~フェリーターミナル | およそ30分 今回の移動で一番疲れるのが帰りのバス いっそタクシーで移動した方がトータルコストとして安い |
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| 7 | 2740円 | 南海フェリー 徳島港~和歌山港 | グリーン席はプラス500円 これは乗船後に船内売店で購入する 席は早い者勝ち |
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| 8 | フェリー代に含む | 南海電鉄特急サザン 和歌山港~泉大津駅 | 30分程度で泉大津に到着 |
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| 合計およそ8000円 | | 食費やなんやらでトータル1万円程度 |
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| 南大阪からの交通手段 | 明石海峡大橋 和歌山港からフェリー 高速バス 明石海峡は鉄道が通っていないので選択肢は限られる |
| 駐車場 | あり(無料) めちゃめちゃ遠い ただしシャトルバスあり シャトルバスが楽しい
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| 売店 | あり 規模は普通
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